鈴木寛(すずき ひろし かん)

最新情報

6/8(土)すずスタ!コラボトークwith 會田昭一郎

2013.06.06更新

「がん入院6ヶ月が3週間に!しかも病気休暇扱いで?大きく変わる『がん』との向き合い方」 會田昭一郎×鈴木寛

今回の「すずスタ!コラボトーク」のゲストは、「市民のためのがんペプチドワクチンの会」代表の會田昭一郎さんです。未承認薬ながら、新しいがん治療法として注目される「ペプチドワクチン」の普及に尽力されています。文科副大臣時代に医療イノベーションを推進した鈴木が、會田さんと「がん」との新しい向き合い方についてトコトンお話します。

※ニコ生のアドレスは http://live.nicovideo.jp/watch/lv139347022

會田昭一郎さんプロフィール
(あいだ しょういちろう)
昭和17年東京生まれ。独立行政法人(内閣府所管)国民生活センターで永年消費者問題を研究。平成12年に舌がんの宣告を受け、国際標準治療を調べ、アメリカのNCIのパンフレットなどで小線源による放射線治療を知る。北海道がんセンター院長 西尾正道先生の治療を受け3週間で職場復帰、約12年経過し再発・転移も無く、高いQOLを維持している。これらの経験から初期治療の選択の段階での放射線治療情報の欠落に注目、患者=消費者の権利が著しく損なわれており、がん治療に関する情報公開の重要性を痛感、平成16年、部位別ではなく横断的ながん患者の会「市民のためのがん治療の会」を設立、代表。

 

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