鈴木寛(すずき ひろし かん)

科学技術イノベーション

若手研究者への支援

2012.02.18更新

若手研究人材の挑戦を、資金と環境の両面からサポートし、そのポテンシャルを最大限引き出して、未来のノーベル賞候補やイノベーターを育てていかなくてはなりません。

若手研究者への支援の強化として、博士号取得後の任期付研究員、いわゆるポスドクの層を増やしかつ、安心して研究に打ち込める環境を整備する必要があります。ポスドクの中でもさらに選抜された優秀層を「スーパーポスドク」として新たに支援し、また海外の研究機関で研究できる機会を提供するため「海外特別研究員事業」や「頭脳循環を加速する若手研究者戦略的海外派遣事業」を拡充しています。

これらの支援事業の対象人数は政権交代後増加を続けており、2012年度には、約1割増の6844人に達しました。今後もさらなる拡大を目指していきます。

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