鈴木寛(すずき ひろし かん)

熟議データベース

31 世代間格差

2013.07.01更新

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出典 学習院大学教授・鈴木亘のブログ http://blogs.yahoo.co.jp/kqsmr859/35974585.html



 

社会保障の「世代間格差」とは、社会保障の受益と負担の差額が、世代によって大きく異なっていることを言います。学習院大学の鈴木亘教授らの推計によると、1955年生まれで既に受益より負担が大きくなっており、2015年生まれの世代では、生涯で4000万円の「支払い損」となっています。(生涯年収3億円を想定)
 

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