いま進められようとしている医療改革は正しい方向に向かっているのだろうか…。
すずかんは、人が安心して元気に活躍できる社会づくりのため、「医療改革」をライフワークの一つと考え、取り組んでいます。
そのカギが「コミュニティ医療」です。
コミュニティ医療って何?
コミュニティ医療では、患者さんを中心に、 家族、医師・看護士・コメディカルの皆さんが 心を一つにして健康と治療に取り組む コミュニティやネットワークを創ります。 それぞれの現場からの知恵で問題を解決する、 新しい視点の医療改革について、 いっしょに考えてみませんか?
形式的な制度ではなく、本当に患者のためになる医療制度とは何なのか。 医療現場からの声を反映した医療制度作りを考える すずかんの取り組みをご紹介します。
(医と健康の院内フリーマガジン「Lohas medical ロハス・メディカル」に連載)
- 第1回 「現場からの意見や疑問を政策に!」(2005年11月号)
- 第2回 「負担アップだけが医療費抑制の道ではない。」(2005年12月号)
- 第3回 「臨床医の権限と責任と負担、このままでよいのか。」(2006年1月号)
- 第4回 「老人保健法ならぬ「小児保健法」を!」(2006年2月号)
- 第5回 「未承認薬問題の本質に迫る!」(2006年3月号)
- 第6回 「求めるは、医師同士の疾患別診療ネットワーク。」(2006年4月号)
- 第7回 「周産期医療の抜本的改善を」(2006年5月号)
- 第8回 「-公共事業から医療へ-“医療国会”が本格始動!」(2006年6月号)
- 第9回 「官邸や霞が関には医療現場の実態が見えていない。 」(2006年7月号)
- 第10回 「がん対策基本法に魂を入れるのは現場からの声です。」(2006年8月号)
- 第11回 「医師の偏在解消に 育成と負担のあり方 議論しましょう。」(2006年9月号)
- 第12回 「現場無視の医療政策 その形成過程に注目しましょう。」(2006年10月号)
- 第13回 「医療安全の新しい枠組みを創るチャンスです。」(2006年11月号)
- 第14回 「難病患者への助成を抑制するのは政治の役割放棄です。」(2006年12月号)
- 第15回 「『がん対策基本法』を絵に描いた餅にしてはいけません。」(2007年1月号)
- 第16回 「『現場からの医療改革推進協議会』に注目してください。」(2007年2月号)
- 第17回 「今年を志立病院元年としましょう。」(2007年3月号)
- 第18回 「がん・難病患者の想いが「いのち輝かそう大賞」に宿っています。」(2007年4月号)
- 第19回 「リハビリ日数制限を撤廃しましょう。」(2007年5月号)
- 第20回 「医師は機械ではありません。」(2007年6月号)
