鈴木寛(すずき ひろし かん)

教育(初等中等教育)

文部科学省が国土交通省の予算を上回りました

2012.02.05更新

民主党政権は、予算編成を通じて、「コンクリートから人へ」の理念を一挙に実現しました。私も文部科学副大臣及び民主党文部科学部門会議座長として、政権交代後すべての予算編成に関わりましたが、政権交代前の文部科学省の予算は、5兆2817億円(平成21年度)であったものを、5兆6377億円(平成24年度)に増やしました。特に、教育関係予算は、3兆9228億円(平成21年度)から、4兆2737億円(平成24年度)と、9.0%増となりました。

22年度に国土交通省予算に肩を並べ、23年度は国土交通省予算を文部科学省予算が上回ったのです。まさに「コンクリートから人へ」という政権交代の理念を象徴する予算編成となりました。政権交代前に比べ、公共事業費は30%削減する一方、文教科学費は6.7%増、医療予算は13.5%増と、三回の予算編成で劇的に予算配分構造を改革しました。

このような予算編成ができたのも、国民のみなさんが政権交代を選択していただいたからこそだと日々感じています。

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