鈴木寛(すずき ひろし かん)

2013年、鈴木寛にとっては3度目となる参議院選挙、東京選挙区に出馬。民主党大逆風の中の公認、また民主党も候補者の1本化に難航するという非常事態の中、たくさんの方々に支援を頂き善戦するも、惜しくも次点で落選となってしまいました。


「日本初のインターネットPR選挙解禁」

この選挙は、公示後もインターネットを使ったPR活動が日本で初めて解禁された記念すべき選挙でした。思い返せば、通商産業省時代からインターネットの可能性にいち早く気づき、政治家になる以前より政治にインターネットを活用する方策を練り、Ustreamやニコニコ生放送といった動画ライブストリーミングサービスはおろか、Youtubeなどの動画共有サービスすら存在していなかった2001年、国会議員当選の1年目から毎週放送のインターネットテレビ「suzukan.tv」(※)を主宰し、インターネットと政治の親和性を常に研究・実証してきた鈴木寛にとっては、並々ならぬ意気込みを以て臨んだ選挙でした。結果は大変残念かつ、ご支援頂いた方には大変申し訳ない結果となってしまいましたが、鈴木寛流のインターネットを利用した選挙と、皆さまのご協力の結実を、記録として残させて頂きたいと思います。


※ 第1回はゲストに大橋巨泉氏を迎えた2001年10月1日。以来、オンエアは2009年文科副大臣に就任するまで合計313回に上りました。


  • ■マニフェスト

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  • ■すずスタ

    新宿の明治通り沿い「すずきかんコラボスタジオ(通称:すずスタ)」と銘打ったインターネットテレビスタジオを開設し、生中継のライブストリーミングを実施。20〜30代の教え子たちが中心となって、100時間ぶっ通しで情報発信と鈴木寛の応援をする「すずきかん100時間生放送!今何時だヨ!?教え子全員集合!」をオンエア。

    すずスタ



  • ■メッセージ映像を配信

    ライブストリーミングによる生放送だけではなく、適宜、有権者の皆さまへメッセージを配信。また、各界の著名人の皆さまからの応援メッセージや、教え子からのメッセージも掲載しました。



    “すずかんから有権者の皆様へのメッセージ”








    “各界からの応援メッセージ”





    テキストメッセージ




    “教え子たちからの応援メッセージ”


    教え子からのから応援メッセージ



  • ■ソーシャルネットワークの活用

    Facebook、Twitterも活用し、Twitter上での各界著名人とのゲリラ討論会は話題になりました。





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