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| 第十二弾 続・吊るし上げ覚悟!永田町の人々(民主党・東京版 その2) |
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さて前回は13区まで行きましたので、次はこの人、14区の井上和雄代議士。井上さんといえば、ユニセフ、外交系。よく議員会館の井上事務所の前を通り過ぎると(なんでお前がその辺ちょろちょろしてんだよ、と変な突っ込みは入れないように)、外人のゲストを見送りながら、顔をくちゃくちゃにしてエレベーターまで見送りにいく井上さんの姿を見かけます。その横を、英語ができなさそうなオヤジ議員がそそくさぁー、と通りすぎると井上さん、満足度アップ。「Thank you! Thank you! Next time, I’ll visit you! OK!」みたいな調子で、ヒートアップ。これ、なかなか一見の価値ありです。いつも以上にキラキラ輝いている井上さんを見たい人は、どうぞ衆議院第二議員会館七階のエレベーターホールの前で張り込んでください。 お次は、おぉ、これまた濃い目のキャラ、16区の中津川博郷代議士。まず、この人どんな人か知りたければhttp://www.giin.tv/nakatsugawa/ に行きましょう。いや、この文章を読んだ人は、必ずこの動く・なかつがわ先生を必ず見てください。この、しゃべるなかつがわ先生を、必ず体験してください! 絶対ですよ。最高! 中津川先生!! とにかく、政治家の人はみんなそうなんだろうけど、この人も“しゃべってる自分がすき♪”タイプの人ですねー。いやー、愛すべきキャラですよ。なんつっても忘れられないのが、新小岩駅で朝立ちしているとき。中津川さんの後援者さんが駅に向けて歩いてくるのを見かけた中津川さん、「えー、こちら鈴木寛、民主党の参議院議員候補で・・・・・・、あっ、○○さーん! おはようございまーす! いつもお世話になります! いや、どうも! 朝からごくろうさまでーす、○○さーん。行ってらっしゃーい!」となるのです。おいおい、中津川先生、マイク通してそんなこというと、○○さんが周りの注目を集めてかわいそうでしょ、って。まーでも、面白いからいいか。 次は18区、おなじみ菅直人幹事長。どうでもいい話なんだけど、僕は菅幹事長と同じ一匹の魚を二人で分け合って食べたことがあります。あれは確か、江東区かどっかで演説会が終わった後だったかな、みんなでご飯食べてたら「菅さまのために、頼んだのよぉ」とおねぇさまが魚の煮付けを持ってきてくれました。そしたら菅幹事長、「いやー、魚の煮付けって好物なんだよね~。」だって。政治家だね~。ほんでもって横にいた僕に、「石井くんさ~、俺一人で全部食べれないから、半分食べてくれよ。あ、俺、うちにいるときはいっつもお頭はネコにやるんだって女房に取られちゃうから、今日は頭の部分食べていいよな。」だって。私の立場で、「いやです! 幹事長、尾っぽの方食べてください!」などと言えるわけもなく、おいしく尾っぽの方をいただいたスーパー秘書でした・・・。 さて、その次は19区、末松義規代議士。先日、すずかんのうちに行った時発見しました!、末松義規著「僕が外交官を捨てた理由」。今や、私の愛読書です。マジで、笑っちゃったのが、いくらあがいても無理なことを女々しくやり続けることを、外務省では「すえまつる」って言うんだって。ホントかよ? 面白すぎ。外務省の人、これほんとかどうか、教えてくださいね。あ、今それどころじゃないか。えーっと、末松代議士、街宣活動も相当個性的。「みなさん、こんにちわー。暑苦しい声で、すいませーん!」だって。暑苦しい声って言われると、そう思ってなくても思っちゃいますよって・・・。まー、実直な人なのです。 次は、おぉ、僕の兄貴分、加藤公一代議士。私の実の姉とリクルートの同期入社で、姉と社内結婚した私の義兄とは仲良しさんです。だから、まー、兄貴だね。んで、怖いんだよねー、本当の兄貴みたいに。昔すっげー怒られたことがあるんだけど、あれは参院選の時だったなー。僕は某シンクタンクに勤務しながらすずかんの朝立ち等、素人ボランティアだらけの選対を教育指導してました。んで、ある日加藤さんの選挙区でやることになって、僕も行きましたよ、這うようにして。そしたら、加藤公一、気合入りまくり。ポジティブオーラ、ばんばん出まくり。「おいっ!、石井!!! お前が指導すんだろ、オラ! もっとしっかりやれよ。いいか、朝立ちは甲子園だ! てきぱき一生懸命死ぬ気でやってるとこ見せないで、どうすんだよ!」はい、すいませんんんんん・・・。んだよぉ、昨日も会社で夜中まで会議やって、ホンでもって今日も朝五時に起きて来てんのに、何で僕ちゃんが怒られんだよぉ・・・。なんて決して思ったりしてませんよ、はい。でも、その後泣きながら西武線に揺られ、出勤したなー。あー、思い出して涙が出てきた・・・。 はい!、元気に次に行きます。おう、次は癒し系キャラ、22区の山花郁夫代議士。だいたい民主党の若手は血気盛んな、うりゃー、おりゃー、的な人が多い中で、ぽつんと咲くカスミソウのような先生もおられます。そう、その一人が山花先輩です。ん?、何で“先輩”かって? おぉ、いいとこに目を付けましたね。そう、山花先輩はわが母校、早稲田高校の先輩なのです。更に山花さんの下の弟は、僕の高校時代のクラスメートでした。「あいつ、今どうしてますか?」って兄である山花代議士に聞くんだけど、「よく知らない」だって。あんたたち、兄弟だろ! まー、そんなもんか。男の国会議員で初の産休を取っちゃったりと、いろんな意味で独特キャラとして活躍中! 次、23区の石毛えい子代議士。ま・さ・に、市民を代表して国会で活動されている姿がありあり。どっかの党の外務大臣やめさせられちゃった人が「主婦感覚で」なんて言うけど、オヤジが残したバカでかい御殿に住んで、秘書を自分の会社の社員とごっちゃにして、どこが「主婦感覚」だっちゅうの! 石毛さんを見習いなさい。どっからどうみても、国会議員とは思えない、普通のおばちゃん、うっ、これね、ほめ言葉ですよ、ほめ言葉。それからねぇ、自民党のおじさんたちがえらそうに「福祉、福祉」って言うでしょ。ぜんぜん臨場感って言うか、福祉を演説にちりばめる用語としてしか考えてないのがミエミエなんだよね。その点、石毛さんは福祉分野筋金入り。はっきり言って、演説もうまいとは言えないけどそれがいいんですよ! 本気で福祉やってりゃ、演説なんかうまいわけないっちゅうの! ほーんと、みんなこの石毛さん的感覚をですね、しっかりと培って、議員活動に邁進しましょう! さて選挙区のラスは、24区の阿久津幸彦代議士。色男なんだよねー、この人も。実は、なぜかスーパー秘書は阿久津さんとあんまり接触がないのです。なぜだろう。なぜかしら。書くネタ、困ったなー。そうだ、石原ネタにしよう。そう、阿久津さんはその昔、石原慎太郎都知事の秘書だったらしい。だから色男なのだろうか? それとも、色男じゃないと石原軍団の秘書になれないのだろうか? そう言われてみると、民主党東京都第21区総支部長の長島昭久さんもその昔、石原行革大臣の秘書だったようですが、色男ですね。ん、となると、石原軍団に接触すると、色男になる薬がもらえたり、色男エステに連れて行ってもらえたりすんだろうか? なんてバカなこと書いてますが、そんならすずかん組に入ったら、どうしてあげることにしようかなぁ。僕とすずかんの共通項と言えば、そうだ、歌がうまくなることにしよう! ということで、鈴木寛事務所は今度から歌のレッスンをします。阿久津先生、きっかけをいただいてありがとうございます。 そしてオーラスを飾るのは、そう、我が師、岩国哲人代議士です! 岩国先生、ごめんなさい、この前某社の新人研修で講師をした時、「『一月三舟』って中国のことわざがあるんだよねー。」って、まるで僕がどっかから探し出してきたかのように偉そうに使っちゃいました。それと、先生、ダジャレも時々、勝手にぱくってます。これまたごめんなさい・・・。読者の皆さん、ぜひ一度、岩国先生の講演を聞きましょう! 最高です! 何が最高かって、岩国先生の講演はダジャレに満ち溢れています。あのまじめな顔で、「橋本総理は剣道がお得意。総理の得意技はコテではなく、ゴテ。政策が全て後手(ゴテ)!」なんて調子で言うもんだから、笑っていいのか悪いのか。一説に、先生自身は聴衆が笑いをこらえているのを楽しんでいるとか、実は爆笑してもらいたいのに笑ってもらえなくて悲しんでるとか、いろいろな憶測が飛びますが、実際はどうなんですか? どうですか?、このシリーズ? え?、参議院もやれって? ん?、都議をやれって? ほ?、兵庫県の国会議員やれって?、いやー、それだけはできないなー。とにかく、次は読者の意見を聞いてトピックを決めることにします。ぜひぜひ、意見を聞かせてくださいね。info@suzukan.netに、「スーパー秘書コラムの吊るし上げ覚悟コーナートピック」と題してメール下さい。待ってまーす♪ |
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