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 任期折り返し!これからも頑張ります!

この夏・秋、再三にわたり本土直撃をした台風及び新潟県中越地震で、お亡くなりなられました方々のご冥福を心からお祈り申し上げ、被災された皆様方に心よりお見舞い申し上げます。私の父も阪神淡路大震災で被災をいたしましたが、被災者の皆様方が直面しておられる厳しい現実をご拝察申し上げるとき、わが事のごとく胸が締めつけられる思いでございます。微力ではございますが、力の限り、事態の改善に尽力したまいる所存でございます。

さて、この七月で、任期折り返しの三年を迎えました。「コンクリートから人づくりへ」の公約を掲げ選挙に初挑戦し、七十五万九一一〇人の方々のご信任により当選させていただきましたのが昨日のことのようですが、初登院以来三年、一貫して教育政策分野を担当させていただく幸運に恵まれましたことは多くの皆様のお蔭と深く感謝申し上げます。

一方で、私が参議院議員となって以降、本当に激動の毎日でありました。当選後二ヶ月後の二〇〇一年九月十一日に発生した同時多発テロが、世界史に与えて衝撃は図りしれません。さらには、台風被害や新潟県中越地震をはじめとする度重なる天災への対応など、国会で議席をお預かりする責任の重大さを痛感しながらの毎日でございました。

歴史上の先人たちがこの状況に立たされたならば、何を思い、どんな行動を取るだろうか。後世に恥ずかしくない判断と行動をしようと私も精一杯、国務に臨ましていただきました。この三年間全身全霊で活動させていただいたつもりですが、とことん精根尽きるまで無理する性格から、体調管理などの点で反省点も残ります。

 政治が解決すべき課題は膨大であるにもかかわらず、永田町では相変わらずの“政局政治”が続いています。もはや私たちに残された道は、世代交代とそれを進める政権交代しかありえません。

 皆様におかれましては、是非とも、そうしたわが国の政治社会状況をご理解いただき、一刻も早い日本再生のため、任期後半の三年間、私鈴木寛を、引き続きお支えいただきますよう、心よりお願い申し上げます。




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